連載「民主主義と歩む韓国―4人の大統領の物語」の第7回「経済効率を最優先した朴正煕」が配信されました。クーデターを起こして権力を得た朴正煕がどのような視点や方針を重視し、韓国を牽引していったのかを考えてみました。「民主主義の確立」と「貧困からの脱却」とを天秤にかけ、後者を選択した朴正煕の政治を追っていきます。当時の背景、そしてその選択が現在にどう繋がっていくのかを掴んでいただければと思います。