WEBRONZAにて「安定を遠ざける麻生太郎副総理の難民射殺発言-北朝鮮難民が武装する可能性は低い。難民を受け入れる覚悟と準備を」を発表しました。この発言は日本では、いわゆる解散風に吹き消されてしまいましたが、海外では注目を集め続けていました。なぜなら、この発言には、①日本の難民政策に対する無理解、②北朝鮮への偏見、③大量の難民発生に対する真の危機感の欠如などの問題が強くにじんでいるからです。そうした状況を法律や歴史、外交といった側面から検証させていただきました。お時間のある時に御一読いただければ幸いです。