作家で元外務官僚の佐藤優氏が5月26日の「朝日新聞」(朝刊)にて、現実政治との関係を述べながら、『涙と花札』を紹介して下さいました。ネット上でも公開されています。外交の現場で人に触れて対話を重ねた人と、日本やアメリカで人の中で対話を重ねた私と、何か通じるものがあったのでしょう。人を知り、対話を重ねる重要性は、異質だった者同士が理解し合う上で、欠かせないものですね。また、佐藤氏は自身のメルマガでも『涙と花札』をご紹介いただいたようです。