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業績リスト

1. 単著
『テロ防止策の研究-国際法の現状及び将来への提言-』早稲田大学出版部、2011.

  • 序 章
  • 第1章 テロリズムの歴史,及び現在の様相
  • 第2章 法的課題を含むテロリズム対応措置と国際法の位置付け
  • 第3章 条約的対応の先鞭をつけた航空機関連テロ条約
  • 第4章 外交官及び人質テロに対する規制と限界
  • 第5章 先行条約の空白領域補完を意図した海上テロ対応条約
  • 第6章 繕いを志向するテロの手法に対する規制
  • 第7章 包括性を志向するテロ資金供与防止条約
  • 第8章 条約によるテロ規制の問題点と対策
  • 終 章
2. 論文
  • 「「慰安婦」問題解決に対する国際法的考察-国家責任と個人の刑事責任を中心に-」早稲田大学大学院アジア太平洋研究科2002年度修士論文、2002.
  • 「テロ資金調達の国際法的規制に関する研究-アメリカの国内立法事例と国際機構の規制を中心に-」『アジア太平洋研究科論集』第8号、2004.
  • 「テロリズム規制に関する国際法的研究 (A Study from the Perspective of International Law on the Suppression of Terrorism)」早稲田大学大学院アジア太平洋研究科2009年度博士論文、2009.
3. 報告書
『日本と韓国-過去の記憶と未来への対話-』財団法人女性のためのアジア平和国民基金、2002.
http://www.awf.or.jp/pdf/0172.pdf
4. その他
「熱烈な愛国心と恒常的な恐怖-失われたアメリカの自由」ウェブ論座(WEBRONZA)掲載、2011年9月10日.
「いつもの光景」を超えて-竹島(独島)を相互理解の契機に」ウェブ論座(WEBRONZA)掲載、2012年8月20日.
「誰が法と制度を運用するのか?-在留カードの穴から見えた現実」ウェブ論座(WEBRONZA)掲載、2012年9月27日.
「ベビーカーの議論と薄れゆく日本の扶助意識-韓国とアメリカの事例から」ウェブ論座(WEBRONZA)掲載、2012年10月3日.