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最新の活動
825日から26日にわたって開催されたアジア国際法学会では、各国から600人以上の研究者が私の地元であるソウルに集い、大いに盛り上がりました。同学会のセッションにも多くの国際法学者が参加し、感慨深かったです。登壇されたのは、左から、私と研究分野が近く日頃からお世話になっているソウル大学のイ・グングァン教授、世界遺産の研究会等で共に活動している大沼保昭・東京大学名誉教授、国際司法裁判所判事の薛捍勤(XueHanqin)氏、シンガポール国立大学のAntony Anghie教授でした。①아시아 국제법 학회.JPG
早稲田の大学院時代に大変良くして頂いた小和田恆・国際司法裁判所判事(写真の一番左)に久しぶりにお会いし、朝食も御一緒して話に花が咲きました。多くの御教示いただいたことを生かしながら、これからも研究に努めていきたいと思います。②오와다 교수.jpg
ワシントンD.C.に本部のあるアメリカ国際法学会の事務局の皆さんから、クリスマスを祝うメールが届き、写真が添付されていました。アメリカに居た際には、とてもお世話になった皆さんの顔を見ると、懐かしさがこみ上げます。日本でも12月に入るとクリスマスムードなのですが、アメリカのクリスマスは、そこはかとなく厳(おごそ)かさが感じられて良いものです。
1126日に集英社インターナショナルから『柔らかな海峡-日本・韓国 和解への道』が刊行されました。専門分野の新刊のチェックをしようと新宿の紀伊国屋書店の本店に立ち寄った際、同書が平積みに置かれているのを見て、思わず写真を撮りました。幸いなことに、内容、装丁、表紙それぞれに高評価をいただいていて、この出版に関わった皆様に心から感謝する毎日です。
東北地方の地元紙『河北新報』にて、作家の佐藤優さんが拙著『涙と花札』を勧めていただきました。近著では帯にも推薦文を書いていただく等、お忙しい中、私の執筆活動を評価して下さっていて、ありがたい限りです。また、『涙と花札』に関しては、現在、残部が少なくなっておりますので、ご関心のある方は、どうぞお早目にお買い求め下さいませ。