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最新の活動
充実した研究の日々でした。
American Society of International Lawの部会では、日米安保に関する研究成果が発表されました。冬から春にかけての私のアメリカでの在外研究は二ヶ月弱の短い期間でしたが、写真の部会での発表者や参加者の方をはじめとして、各地で旧交を温めたり、新たな知己を得ることができ、充実した毎日になりました。
アメリカでの大きな仕事。
ジョージタウン大学で行われたAmerican Society of International Law(アメリカ国際法学会)の研究大会の部会にて司会を担当しました。同学会は1906年に設立され、一世紀以上の歴史を誇り、多くの法曹関係者が名を連ねています。色々な思い出も蘇る校舎で、研究者としての務めが果たせたことに喜びを感じた一日となりました。
思い出の多い校舎にて
仕事で訪れたワシントンDCにあるジョージタウン大学の校舎です。同校は、以前、私がロースクールに通っていた大学であり、その成果として、ニューヨーク州弁護士資格を得ました。同校は国際関係学の分野では全米をリードする大学で、緒方貞子さんも学ばれたそうです。私の中の法律、国際関係学、日韓米からの視点とった思考枠組を形成する上で、欠かせない場所でした。
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2015年春にワシントンに調査に行った際、テロ関連の法律関係者としてホワイトハウスでのオバマ大統領主催の慰問会へ招待されました。そこで法制局担当者らと楽しい時間を過ごしたのが、地下にあるボーリング場。トルーマン大統領時代の19474に作られ、HARRY S. TRUMAN BOWLING ALLEYの名称で今も使われています。2レーンしかないので、少し物足りない気もしましたが、歴代大統領が利用していたことを思うと、感慨深かったです。
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HARRY S. TRUMAN BOWLING ALLEYでは、もちろん、オバマ大統領もボーリングを楽しみます。就任時にバスケットコートに作り替えるという話もされていたようですが、ホワイトハウス内に併設されています。何事も共生ですね。