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最新の活動
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名古屋で開催された国際人権法学会の大会に参加しました。設立から25年を迎えた学会で、国際人権保障やその国内的実施さらに人権外交の諸問題を法的側面から研究しています。現在も、理事長の阿部浩己先生を中心に活気溢れる議論が行われ、「時代に挑む国際人権法の可能性を押し広げる協働作業」をモットーに様々な分野からの参加者が集っています。

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BS11の報道番組「本格報道INside OUT」にて、韓国のメディア分析を通じて日本の政治家への認識をお伝えしました。日本でもそうですが、報道の世界では相手を一面的に(ある意味で「分かり易く」)見てしまうことが多いように思います。相手国に対する知識を増やし、自らについては情報を分かり易く、正確に各国へ伝えていく必要があると感じています。

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11月に川越市で行われた朝鮮通信使をはじめとした各国のパレードを、大学教員を勤める弟夫婦と一緒に見に行きました。弟は公務でもありましたが、私は単純にイベントを楽しみました。日本が鎖国をしていた時代も続いていた日韓の交流。その意味を改めて考えたいと思いました。

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2001年に新大久保駅で身を挺して線路に落ちた人を救おうとした留学生の李秀賢(イ・スヒョン)氏の思いを受け継ぎ、各国の留学生への奨学金を授与する「エルエスエイチアジア奨学会」の2013年度の授与式に理事として出席しました。彼らは夢や希望に溢れた目をしていて、日本の大学入学を目指していた自分を思い出します。彼らは大学を卒業すれば、母国と日本を繋ぐ貴重な人材となります。彼らの努力を日本社会としても後押ししてくれれば、後で大きな財産となるはずです。 また、同じく身を挺した日本人の関根さんと李さんへの思いは、『涙と花札』でも触れています。彼らから感じる「困っている人を放っておけない」という気持ちは、様々な場面で欠かせないものです。

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TBSのサンデーモーニングに出演した際、日韓戦における横断幕問題などについて発言しました。短期的に見ずに、10年、20年単位で見ればまた違う日韓の姿も見えてきます。WEBRONZAでも取り上げましたが、共に手をとる姿をお互いに思い出す必要があるかと思います。