テロに関する前著『テロ防止策の研究』以降の動向、およびテロの歴史や課題を明らかにした『無差別テロ-国際社会はどう対処すればよいか 』が本日1月19日、岩波書店より刊行されました。昨年のパリの同時多発テロに代表されるように、現在も止まることのない無差別テロに対して、いかにそれが起こり、国際社会は人権を逸脱しない形でどのように対処すべきなのかを検討しています。一般書、教科書、専門書、それぞれに活用できる部分があると思いますので、お時間がある時に御一読いただければ幸いです。