WEBRONZAにて、先日、仲介裁判所の判決が出ました、南シナ海における領海問題についての論考「国際法の本質が問われる南シナ海の領海問題‐第三者を介した解決案の提示を」が掲載されました。この問題に関しては、強硬に対立を煽るのも、傍観だけで済ますのも後に禍根を残す対応だと思います。国際社会はどうすれば良いのか、改めて検証してみました。お時間のある時に目を通していただければ幸いです。