WEBRONZAにて論考「朴前大統領をめぐるロウソクと太極旗の陥穽-なぜ犠牲者が出てしまったのか? 炙り出された韓国の課題」を発表しました。韓国で朴槿恵前大統領への弾劾が決定した日、憲法裁判所の前では弾劾反対派と賛成派によるデモが開かれ、自らの希望が容れられなかった反対派の一部が暴徒化し、不幸なことに犠牲者が出てしまいました。しかし、それは突発的な出来事ではありませんでした。長短様々な伏線や、政治家の思惑も絡む背景があったのです。この論考では、国会で弾劾案が可決された後の3ヶ月の動向を追いながら、韓国社会が抱える課題について検証を加えてみました。お時間のある際に目を通していただければ幸いです。