連載「民主主義と歩む韓国―4人の大統領の物語」の第4回「朝鮮戦争という人災と、金大中の転機」が配信されました。未だに朝鮮半島では南北の対立が続いていますが、その発端となったのが朝鮮戦争であることは間違いありません。そして、それは多くの人々の中に様々な感情を想起させました。今回の連載では一介のビジネスマンであった金大中が政治家としての道を歩むことになった経緯を紹介すると共に、「韓国人にとっての朝鮮戦争とは何か」ということを考えてみました。お時間のある時に御一読いただければ幸いです。