連載「民主主義と歩む韓国―4人の大統領の物語」の第8回「日韓基本条約成立過程にみる韓国の選択」が配信されました。日韓基本条約については今でも議論になることが多いのですが、日本で見られる韓国からの目線は過激なものが紹介されたり、歴史的な過程を踏まえてないことが多くあります。そこで、今回の連載では資料などを踏まえて状況を検討してみました。そして、1965年という韓国の民主主義の分岐点となった時期を読むことで、「民主主義とは何か」ということについても考えられる原稿になっていると思います。御時間のある際に、どうぞご一読下さい。