WEBRONZAにて「防空識別圏問題の解決は政治家の度量次第――日中韓は対話の機会を作れるか?」と題する論考を発表しました。中国の防空識別圏が話題になっていますが、それを摩擦として捉え、対抗しようとして同盟関係を強化するに止まれば、一層の緊張を高める危険があります。そうした状況を超える対話を、どのように構築していくべきなのかを提起してみました。お時間のある時にご一読下さいませ。